ママ友

ママ友なんて不要だと思っていたけれど、良かったことがたくさんあった!

※この記事は4分ほどで読み終えることができます。


 
「ママ友とかいらんわ…娘とネットとゲームさえあればいいわ…」
と、数年前まで確かに思っていました。
まじで心底。

 

元々ひとりなのは苦じゃないし、人付き合いは深く狭く派だったので、必要としていなかったんですよねぇ。
ところがどっこい、そんな私もスイミング教室で同じ時間帯になったママ友が1人出来、そこから芋づる式に2人、3人と増えて今のイツメンママ友が完成しました。
私がママ友不要論者から考えを改めたきっかけを語りますね。

ママ友は不要から考えを改めた話

やっぱり付き合い始めは彼女たちの完成されたグループに入っていくことに、ものすごくド緊張したし、気疲れもするし
ぶっちゃけると
「ああ今日のプール行きたくないな」
って思うことも何度かありました。

 

娘が泳いでいるのをスマホゲーしながら、ゆっくりくつろぎたいな、と(見ろよ!)
ちょっとね、週1日のスイミングの時間を、手放しで出来る自分の休憩時間みたいなところがあったんですよ。

 

なのにママ友が出来たらスマホゲーするわけにもいかず、何らかのおしゃべりをしないといけないのではないか、という義務的なものを感じて勝手に疲れてしまったり(笑)
でも、娘は同じクラスの友達と泳げて楽しそうだったし、私が疲れるという理由で曜日を変えるのもなんかね…どう思われるかも分からないので、結局変えずにそのまま時が過ぎていきました。

 

そうなると私も段々ママ友たちに慣れていき、冗談も交わせるようになりました。そうしていく内に「不要なのかそうでないのか」とぐらぐらしていた私が「ママ友がいて良かった」と感じたことをお話します。

初!ママ友宅へお邪魔する

ある日曜日、娘と公園にお出かけするとママ友の子が姉妹で遊んでいるところに遭遇。
学校外で友達に会えて嬉しそうな娘が、合流したそうにしていたのでその公園で遊んでいると、買い物の帰りに迎えにきたママ友が登場。
「おつかれ~」と挨拶を交わしていたら、そろそろお昼ご飯の時間に差し掛かったので、娘に声をかけて帰ろうとしたら、ママ友の子が

「娘ちゃんもウチで一緒に食べよ!」
とお誘いしてくれました。
思いもよらぬ申し出に一瞬ストップするチキンな私と、目をきらきらさせる娘(笑)
どう返事したらいいのか戸惑っていると、ママ友が救いの手を。

「じゃあなんかお昼買ってウチおいで~」
って!神か!オーマイガッ!(古い)

私はというと、「え、え、まじで、いいの」みたいにめっちゃキョドッて怪しげだったと思います。
ママ友宅デビューはいつかするだろうと思っていたけど、その時が今なんて心の準備が!
人見知りのハードルをバーンッと飛び越えてきたでぇとドキドキ。
本当は遠慮しろやとか思ってるんじゃないかとか、子どもの言うこと真に受けてプゲラとか、そんなネガティブなことばっかり浮かんでしまって(笑)
そんな私をよそに子ども同士はテンション上がりまくり、ママ友も勝手に入ってきたらいいよとか言う。ああ本当にお邪魔していいんだと気付いて、いそいそお昼を買ってお邪魔しました。

初!ママ友に子を預ける


 
上記の流れで、自分の歯医者の予約をしていたことを思い出した私。
慌ててお暇しようとしたら、
「娘ちゃん置いてってもいいで~」
と、あっさり言ってのけた。
え、え、得体の知れない我が子を置いていってもいいの…?(化物か)

 

娘もお友達も楽しそうに遊んでいる声が聞こえるから、これを中断させると拗ねるだろうなあと思っていたので神の声のようでした(笑)
そんな気持ち半分、娘だけで誰かの家にいるのは実家以外させたことがありません。
普段は人の言うことをよく聞く娘ですが、初めてのお友達の家で粗相をせずにいられるだろうか?
という心配もありました。
そこでママ友に「喧嘩とか変なことしたら、ビシッと叱って!」と伝え、娘にも何度も釘を差して歯医者へ出かけました。

 

私が一人で歯医者で治療中。
気が気でない。
友達とモメてないだろうか、ワガママを言ってないだろうか、何か壊してないだろうか。などなど。
歯医者が終わるとお礼のミスドを買って、速攻でママ友宅へ。

平和そのものでした。
出て行った時と何も変化ないくらい。
ママ友も
「おかえり、なんもなかったで~」
と笑ってました。
心配してたの私だけ(笑)とんだ取り越し苦労でした…。

 

帰宅してからも娘はママ友宅で遊んだことを、記憶に刻むかのように楽しそうにおしゃべりしてくれました。
そうだね、小学生になって初めてお友達の家に遊びに行ったね…。
こんなに喜んでくれるのなら、ママ友なんか不要だって思ってないで仲良くしておけば良かっただろうかと少し切なくなりました。

初!ママ友たちとお出かけ

スイミングの時、ママ友たちが芋掘りの計画を話しているのを他人事のように聞いていたら、実は頭数に入ってて驚いたこともあります。

 

たしか集合時間が6時半で、
「みんなめっちゃ早起きやなあ!」
とか茶々入れてたら
「きみもやで!!」
と言われて「えっ!?」みたいな(笑)
それってウチも行っていいんすか!?いーんです!
それで、初めてママ友たち3家族と遠方へ芋掘りに出かけることになりました。

 

いつかは行きたいなあと思っていたんですが、私めっちゃ出不精で計画立てるのも苦手なので、こういう機会じゃないと絶対行かなかったなとしみじみ思います…。
だから、ママ友たちが企画してくれるお出かけや土日の集まりに呼んでもらえると、すごく助かりますね。
私がインドアだからアグレッシブなママ友たちで良かった。

気の合うママ友がいたら楽しい!


 
「ママ友なんか不要だわ、トラブルの元になる」
と考えていた時期があるのは確かです。
今でも心のどこかでチラッと思っているため、新しくママ友を開拓する気はありません(笑)
友人関係を築いていくのは、とっても疲れるので…(笑)

 

ですが、小さい頃から親しんでいるからこそ子ども同士の仲の良さを育めることもあるのかな、とも思います。
ママ友たちの上の子(小3)が喧嘩しても、お互いの性格を把握しているため仲直りも早いというのを聞いてるので。

 

声を大にして「ママ友は素晴らしい!ぜひ作るべき!」なんてことは思いませんが、同じ年の子を持つ戦友の存在が心強いこともあります。
正直付き合い始めてからでないと、ママ友の性格なんか分からないです。
なかにはヤベーやつもいるでしょう(言葉遣いよ)
いきなり距離感を詰めるのではなくて、ばったり会ったときとか軽く立ち話をして違和感を覚えなければ「そういえばLINEやってる?今度お茶しよ」と次のステップに繋げるといいかなと。ナンパみたいですが(笑)
フツーの友達でないママ友(候補)だからこそ少しずつ段階を踏んで、自分に合うかどうかを見定めるようにしたほうがいいなと思います。なにより大事なのは子ども同士の相性ですが!

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