子育て

子育て最中に猫を飼う前に知っておきたいアレルギーのこと!!

※この記事は4分ほどで読み終えることができます。

子育て 猫

ペットって可愛いですよねぇ。
私も動物が好きなので、昔からよくを拾ってきては母に「1晩だけ!」と言ってそのまま飼ってたりしていました。
よくある手法ですね。ふふ。
しかーし、我が家にいるのはハムスターと魚が数匹です。

子育て中に猫を飼いたいけどアレルギーがね

子どもには動物と普段から触れ合って、共に生きる喜びや慈しむ心などを育んで欲しかったので、犬か猫を飼いたかったんだけど、どちらも夫がダメそうなので諦めました。
犬は苦手で、猫は若干のアレルギー持ちというね。
まあそれでも、たとえば瀕死の子猫がいたとしたら夫は拾ってくるんだろうなと思います。
うちにいるハムスターを拾ってきたのは彼自身なので(笑)

「子どもと猫のいる生活って素敵よね、飼おうかしら」
と考えている子育て中の猫飼い初心者の方に知ってもらいたいこと。
それは猫アレルギーです。
両親に猫アレルギーがないからといって油断してはいけません。

それはある日突然あらわれる

猫アレルギーで湿疹

犬はあんまり聞かないけれど、猫アレルギーは結構聞きませんか?
夫もそうなんですが、友人にもちらほら猫アレルギーを持っている人がいました。

私の妹もある年から突然発症してしまって、肌荒れに苦労していました。
もともとアトピー持ちだったので尚更。
うちの娘も乳児湿疹がひどく、肘の内側がよくガサガサになっていたので肌は敏感なほうだったので、もしかしたらちょっと危ういかなあと思ってはいたのですが。

私の実家には猫が2匹います。
家から近いこともあり、生後3ヵ月くらいから顔見せでちょくちょく遊びに行っていたのですがある日遊びに行くと、頬や口周りによく赤いポツポツが浮かび上がりました。

「あれ? もしかして猫アレルギーなの!?」
なんせ初めての子だったので、判断がつかないんですよね。
目はかゆがってないし、鼻水くしゃみも出てない…なんだろう? って。

簡単なアレルギー検査

アレルギー検査

そんな症状が出てしまったので、しばらく実家へ遊びに行くのをやめていたんですが、ある日別件で子どもの病院にかかったときいいものを発見しました。

「20分でわかるアレルギー検査」
こんなものがあるんだーと驚き。
花粉症の原因になるスギやブタクサ、ハウスダスト、猫や犬のアレルギーなんかを調べられるようで。
検査方法も指先に針先をチクッとして血液を採取するだけなのでカンタン!

半ば面白半分で検査を受けると、うすーく反応が出たのはハウスダストと猫アレルギー。
医師によると
「アレルギーがあるかどうか微妙なラインでしょう」
とのこと。

ううーん、そうですかあって感じ(笑)
まあ重度ではないので掃除とか手洗いをきちんとしていれば問題ないみたい。
それにしても、指先からちょこっと採血するだけで色々分かるんだなあと感心しました。
時間があるときに試してみるのも良いと思います。安心に繋がりますしね。

アレルギー症状が出た場合は

猫や部屋を清潔にする
それから娘を実家に連れていく際に徹底したのは、やっぱりお掃除。
猫の毛は前述したようにとても細いので、掃除機だけじゃなくコロコロで取り除くようにしました(わざわざ持参して/笑)
それと敷いていた毛足のあるカーペットも取っ払ってもらい、布製のものに変えてもらいました。
猫のブラッシングも毎日することでアレルギーの原因になるフケを除去し、猫そのものを清潔に保つことも大切です。
お風呂を毎日入れるのは大変ですからね~、実家の猫の場合めちゃくちゃ暴れるし引っかくしでどちらの負担もすごいので(笑)

たまーに顔に斑点は出てたのですが、徐々にその傾向がなくなり、今では抱っこしても平気になりました。
本当にごくごく軽度だったようで、免疫が出来たんですね。子どものパワーってすごいです。
上記の環境に変えてもらってから、中度レベルの猫アレルギーを抱えていた夫も症状が出なくなりました。
どちらも改善されて良かったな~とホッとしました。

猫を飼う前にまずはお試しでココへ!

思い切って猫をお迎えする前に、動物と触れ合える場所へ行くのがオススメです。
私もよく娘を連れて、ふれあいスペースのある動物園や施設へ遊びに行っていました。

人に慣れている動物たちですから、乱暴な扱いをしない限りは引っかかれたりなんかはしないと思います。
といっても、まだ力加減の出来ない年齢なら大人がしっかり見守ってあげてください。
動物も人間も無理強いはしないようにだけ気を付けて。

下の子も娘と同じような時期から実家や、犬を飼っているママ友の家へ遊びに行きましたが今のところアレルギー反応は出ていません。
(あくまでも)私の考えとしては小さな頃から動物にふれて、免疫アップさせようという目論見があります。
なんでもかんでも排除するのではなくて、多少触れ合った方がかえって強くなるだろうと。体育会系か(笑)
といっても、犬や猫を触った手を口にいれたりしないようにするとか、親も子も手洗いを徹底するとか、きちんと自衛した上で行っていくつもりです。

アレルギーも出ない、子どもも猫が好きそうだと感じたらぜひおうちにお迎えしてあげてください。
猫はとっても可愛いです。
つれない態度なんかもうキュンとしちゃいますから(笑)

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